他のバージョンの文書9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

31.14. 環境変数

以下の環境変数を使用して、呼び出し側のプログラムで直接値を指定しなかった場合の接続パラメータのデフォルト値を選ぶことができます。 この値は、PQconnectdbPQsetdbLoginおよびPQsetdbで使用されます。 例えば、簡単なクライアントアプリケーションでは、データベース接続情報を直接プログラムに記述しない方が便利です。

以下の環境変数を使用して、PostgreSQLセッション毎のデフォルト動作を指定することができます。 (また、ユーザ毎、もしくは、データベース毎を単位としたデフォルト動作の設定方法についてはALTER ROLEおよびALTER DATABASEコマンドを参照してください。)

これらの環境変数の正確な値については、SET SQLコマンドを参照してください。

以下の環境変数は、libpqの内部動作を決定します。 これらはコンパイル時のデフォルトを上書きします。