<PostgreSQL Conference 2012> 2012年2月24日(金) 品川AP
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DROP TRIGGER

名前

DROP TRIGGER -- トリガの削除

概要

DROP TRIGGER name ON table [ CASCADE | RESTRICT ]

説明

DROP TRIGGERは既存のトリガ定義を削除します。 このコマンドを実行するユーザは、トリガが定義されたテーブルの所有者でなければなりません。

パラメータ

name

削除するトリガの名前です。

table

トリガが定義されたテーブルの名前です (スキーマ修飾名でも可)。

CASCADE

このトリガに依存しているオブジェクトを自動的に削除します。

RESTRICT

依存しているオブジェクトがある場合に、このトリガの削除を拒否します。 これがデフォルトです。

filmsテーブルにあるif_dist_existsトリガを削除します。

DROP TRIGGER if_dist_exists ON films;

互換性

PostgreSQLDROP TRIGGER文は標準SQLと互換性がありません。 標準SQLでは、トリガ名はテーブルに局所化されていませんので、そのコマンドは単にDROP TRIGGER nameとなります。

関連項目

CREATE TRIGGER