PostgreSQLセミナー2009春 開催案内
2009年4月28日(火),NTTコムウエア 品川アネックスにおいて「PostgreSQLセミナー2009春」は盛会にて終了いたしました。
PostgreSQLをお使いの皆様に役に立つ情報のセミナーと,NPO法人日本PostgreSQL総会も無事終了いたしました。
※満席につきセミナー参加のお申込みは締め切りました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。
開催概要
主催:日本PostgreSQLユーザ会後援:NTTコムウエア株式会社
日時:2009年4月28日(火) 10:00〜16:50(セミナー) 16:50~18:20(JPUG総会・理事会) 18:30~(懇親会)
定員: 60名
会場:NTT品川TWINS アネックスビル 17Fセミナールーム(地図)
参加費:セミナー~総会参加まで:無料
懇親会:3,500円
アンケート集計結果
プログラム
- ご挨拶 (10:00-10:10)
- NTTにおけるPostgreSQL展開戦略(10:10-11:00)
従来、NTTでは高度な信頼性を要求される電話ネットワークを支えるシステムには、主として商用DBMSを採用してきたが、TCO削減を目指し、可能なものはPostgreSQLに置き換える活動を展開している。8.3以前のバージョンでは性能安定性・運用の難しさら、局所的な適用に留まっていたが、2008年2月の8.3リリース以後は、性能安定性が十分確保できたことや商用DBMSに比して十分な性能が出せる事を踏まえて、より多くのシステムへの展開を図っている。このような過程で見出し・解決してきた課題や、今後のコミュニティ活動について紹介する。
講師 藤本 憲司 様(日本電信電話株式会社 研究企画部門 NTTオープンソースソフトウェアセンタ) - 日本語対応(8.4)とマニュアルドキュメントの歩き方(11:10-11:50)
Version 8.4 から 日本語メッセージテキストの本体バンドルに伴いその対処方法の解説とマニュアルドキュメントの歩き方を解説いただきます。
講師 堀田 倫英、本田 茂広(日本PostgreSQLユーザ会) - IPAセキュリティセンター講師による、SQLインジェクション(13:15-14:15)
技術コース専門編 〜セキュリティ事故のケーススタディ〜
このうちのSQLインジェクションの章で、デモを交えて解説頂きます。
講師 相馬 基邦 様(IPAセキュリティセンター) - 支部長講演(14:25-16:50)
日本PostgreSQLユーザ会は、北海道から沖縄までの各地域に合計9つの支部をもち、各支部は地域に密着した活動を行っています。
今回は、各支部の代表の方より、PostgreSQLの支部活動にとどまらず、各地域におけるOSSコミュニティ活動の現状などを織り交ぜて、熱く語っていただきます。
現在の、日本の地域別のOSSの活動状況を知る上でも良い機会になると思います。
北海道支部支部長(14:25-14:40) 澤田 周/矢地 重隆
北海道地区のOSSコミュティ活動の現状と北海道支部の今後について
東北支部支部長(14:40-14:55) 高橋 直人
地方は他のコミュニティとの協力関係が必要
新潟支部支部長(14:55-15:10) 本間 忍
自治体へのPostgreSQLの導入と新潟でのOSS事情
名古屋支部支部長(15:10-15:25) 沢田 潔
「PostgreSQLを安心して使い、性能を見える化する
〜OSSによる病院情報システム(HIS)の強化〜」
関西支部支部長(15:25-15:40) 宗近 龍一郎
「PostgreSQLとMySQLを徹底比較」
中国支部支部長(15:50-16:05) 小松 誠
中国支部の現状と課題
四国支部支部長(16:05-16:20) 山下 武志
四国支部の活動と今後の予定
九州支部支部長(16:20-16:35) 清末 直
勉強会はどこでもできる。継続できる勉強会を開催しよう!
沖縄支部支部長(16:35-16:50) 屋比久 友秀
沖縄のPostgreSQL事情と沖縄支部の現状と課題 - 総会(16:50-17:50)
- 理事会(17:50-18:20)