日本PostgreSQLユーザー会: 第32回議事録
第32回議事録
2002年 7 月 17日(水)午後 7 時 00 分より、ニスコム株式会社会議室において第32回理事会を開催した。
議決権のある理事総数 20 名
出席理事数(委任状による 9 名を含む) 16 名
石井理事長が議長となり議事に入った。
第 1 号議案 : 名古屋でのセミナー開催について染谷理事が開催希望者に直接ヒアリングして、樋口理事と連絡をとって検討することとする。
第 2 号議案 : 今年度活動予定- 事例セミナー
次回理事会までに、染谷理事が原案をまとめることとなった。
企画概要案次のとおり。
- 企業系よりの実例紹介とする。
- 水道橋の都の施設(定員300人)で、椅子などのゆったりとした見栄えのよい会場を検討中。借用費用約30万円。
- 社会的地位のある方や、有名な方に基調講演をお願いする。
- 開催時期 10月中旬を目標。
- 有料とする。
- 対象はビジネス系。
- 地方セミナー
次の案で、検討をすすめることとした。
- 技術+ビジネス 合同セミナー。
- 本部資金で、開催支援。
- 開催地での協賛会員の確保を目指す。
- 他団体への相乗り行事
大阪オープンソース祭りなど、他団体主催の行事にも積極的に参加することとする。
- 協賛会員 メディアミックス 45,000円で請求済 登録済み
- 名刺依頼済み(石井さん、石川さん、斎藤さん、永安さん、案浦さん)
- インプレス印税 34,288円
- 寄付金 22,500円 Web掲載済
- 封筒作成の件 角2,長3 デザイン決定。
稲葉理事原案に、JPUG 事務局連絡先メールアドレスを追加することで決定。 - 協賛会員特典のご案内の送付。
- 6/15 カンファレンス DV 貸し出し手続き、申込書決定。
- テキスト残50冊を、希望する支部に送付する。
- カンファレンスへの出席率は、50% であった。
- ボランティアの役割分担を最初から明確にして、早期に募集、打ち合わせを行うようにすべきであった。
- カンファレンス、事例セミナーなど大きな行事については、専任者のいない現行事務局体制では実行困難である。次回からは、開催の数ヶ月前より行事毎にに臨時の委員会を設立して、同行事専門の第2事務局を別途設置する。即ち、現行事務局ボランティアへの過大な負担を避け、日常業務事務と、行事事務とに分散させることとする。第2事務局の候補場所としては、三村理事の会社などを検討。事務作業の一部を有料で外注することも検討する。
(参考)
事前申込数 213名(事前キャンセル含む)
当日参加人数 111名 (うちプレス2名)
スタッフ、講師人数 31名
総参加数 142名
原案を次の通り修正して決定。利用規程は別途Webに掲載
- 申請者と使用責任者の連名で申請する(兼任可)。
- 申請者は、JPUG 正会員とする。
- 使用責任者は、外部団体のメンバー等正会員以外でも可。
- プロジェクター機器の管理責任は使用責任者とする。
- 外部団体への貸し出しの場合は、使用中の事故、盗難等については、使用責任者が賠償責任を負うものとする。
- 借用申請後、2週間以内に貸し出しの諾否を連絡するものとする。申請者 は、承認検討期間を見込んで、十分事前に借用申請をすること。
- 金銭出納手続き
- 支部
通帳を作成し、運用する
年度末に通帳のコピーと領収書のコピーを事務局へ提出する。 - 分科会
現金出納帳に記入で運用
必要なものB
1.領収書のつづり(支払ったもの)
2.金銭出納帳(手書き)
3.領収書控え(金銭を受取った時に,発行分)
年度末か、きりの良いところで、現金、出納帳を事務局へ提出する。
- 支部
- 領収書発行を、支部、分科会への権限委譲する。
[領収書発行の方法]
- 支部の場合
名義:日本ポストグレスユーザー会 XX支部
住所:支部事務局
印鑑:支部長印鑑
領収書控え:支部で保管 - 分科会の場合
名義:日本ポストグレスユーザー会 XX分科会
住所:本部事務局
印鑑:座長印鑑
領収書控え:分科会で保管 - 領収書フォームは自由。プリンター印刷なども可とする。
- 支部の場合
- ml.postgresql.jp の IPアドレスの変更 7/15 問題なく終了
- 残りMLの移行を進めたい
(a) jpug-users,jpug-support,jpug-ap(近藤)
(b) jpug-doc(石川)
(c) pgrom(斎藤)
- 移行中 webmasters(川里)
下記4名に決定。
荒谷、永安、三村、三谷 (敬称略)
染谷理事にドラフト作成を委任することとした。
そのほか次回の月例理事会開催を 8 月 21 日(水) 於株式会社 SRA 19:00と決定した。