日本PostgreSQLユーザ会: 第59回議事録
第59回議事録
日時:2004年11月11日 19:00-21:15
場所:キヤノンソフトウェア本社 会議室
議決権のある理事総数:22名
参加理事:18(うち委任状7名)
坂田理事より理事会MLに報告されているとおり、当会にICDEへの協賛が打診されている。
これについて話し合った結果、当会の活動をアカデミックな場でアピールする良い機会であり協賛金等の出費も無いようなので、申し出を受け入れ協賛することにした。 また、協賛により当会会員が協賛団体員としてICDE参加費の優遇を受けられるようであるが、その際当会会員であることを証明するものが必要だということである。しかし、これを証明するものは現在無いので、何らかの方法(Web上で会員認証しプリントアウトできる何かを発行するなど)を検討することにした。
本件の担当は坂田理事とする。
※ICDEについて:データベース関連ではBIG3に入る規模の国際会議、2005/4/上旬に横浜で開催予定
■第2号議案 出張旅費の件
大谷理事などより理事会MLに報告されているとおり、地方支部の活動で運営スタッフとして動く人間に本会の予算から旅費等を補助できないかという提案があった。
これについて話し合った結果、基本的にJPUGの運営はボランティアがベースであり、現状でも理事であっても講演者でないスタッフの現地入りには旅費等を支給していないことから、「理事、会員、その他の区別無く、講演者として理事会が認めた場合にのみ旅費等を支給する」という現行の運用でよいという認識で一致した。
ただし、規則では理事会が認めた出張であれば支給できることになっているので、どういった場合に適用するのかという運用の目安を何らかの形で文書化しておくことが望ましいという結論になった。
■第3号議案 沖縄セミナーの件
セミナーの概要については、以下のようになる。
1.主催:琉球大学、JPUG、OSPI
2.場所:琉球大学 工1−321(定員80名)
3.日時:12月10日(金) 午後より(時間未定)
4.派遣講師:片岡理事長、石井前理事長、望月理事、三谷理事、大垣理事の5名の予定
※片岡理事長、石井前理事長は必ず来てもらえるようにとの先方の要請あり、大垣理事の予定は要確認
5.時間割:未定 1講演1時間(休憩含む?)程度。×5コマ
講演以外に協賛会員からのお知らせ枠として、稲葉理事がSRA社の立場でPostgreSQL CE認定の解説を講演枠と別で設ける方向で検討することとする。
派遣費用がかなりかかるので、当会としては稲葉理事、石井前理事長には業務で出張してもらえるようお願いするものとする。
また、1)会場利用に際して、もし費用が発生する場合はOSPIで負担して頂けるようである。2)またInternetも利用できる環境であるようである。3)講演者が業務で出張してきてくれた場合(当会で旅費等を負担せずにすむ場合)などは、後援企業として名前を出せるようだ。という3点についても荒谷理事から説明があった。
稲葉理事から、SRAでイベント協賛する代わりにパンフレットを会場で配布したいとの問い合わせがあった。これについては特に問題ないとの意見で一致した。
しかし、本来協賛会員には本会が開催するイベント等で協賛会員社の商品カタログ等の配布は可能であるべきで、SRAはイベント協賛をせずともパンフレットの配布が可能であるべきである。そういう意味ではイベント協賛の特典とイベントにおける協賛会員の特典にはどういうものがあるか整理しておく必要があるという意見が出された。
また、今までは協賛会員へのイベント告知等をあまり積極的には行ってきていないという反省の意見があった。このことより、今後は協賛会員へイベントの告知等を積極的に行い、協賛会員特典(5名までの無料参加、カタログ等の配布)の通知、イベント協賛金、イベント告知のお願い等をきちんと行うこととする。
望月理事より、大阪事例セミナーの申し込みがかんばしくない(現時点で2名それも非会員のみ)旨の報告があった。
これについて話し合った結果、てこいれが必要であり、より告知範囲を広げる必要があるとの認識で一致した。
大谷理事より理事会MLに報告されているとおり、新潟支部の活動として標記のCDを作成したいが以下の2点について理事会の意見を聞きたい旨の議題提出があった。
1.PostgreSQLに限定されない内容となる予定であるが当会の支部の活動として適当かどうかという点について。
2.新潟支部で協賛金を集めて作成したいと思っているが赤字になる可能性があること。
以上2点について意見を出し合ったところ、
1.当会の活動の目的はPostgreSQLの普及関連で幅広く手を広げるのは問題がある。
2.しかし、支部の事情は本部の事情と異なっているので、それぞれの地域性にあわせた活動も容認する必要はある。
3.CDが支部独自の活動であるのならば支部の予算内で制作すべき。
4.CDの内容によっては本部予算を投入してもよいのではないか。
等の意見が出され、この場で結論を出すことは難しいとの意見の一致を見た。
この問題は、支部が単独で行える活動の範囲や支部予算の使途等の問題とも言えるので、継続して話し合っていくべき問題であるとの認識で一致した。
斉藤(浩)理事より、標記セミナーの準備状況について報告があった。
1.日時:2005年2月14日の週(Daveの希望)
2.場所:未定、交渉中。
3.講師:今のところ、Dave Page、他2名。
斉藤(浩)理事よりは、コンセプトとしてPostgreSQL for Windowsに特化した技術セミナーにしたいとの意見が出された。
柴田理事より、2005/2/3(木)〜4(金)に行われるDeveloper Summit 2005の事務局から、オフィシャルコミュニティとして参加して欲しいとの依頼があったとの報告があった。
この件について話し合った結果、参加することに決定した。
望月理事より、新グッズのデザイン、製作の見積もりに関して報告があった。
1.クリアファイル (サイズA4、刷色 1色+ニス、ウェルダー加工 用紙PP)
500枚 @138.20 ¥69,100-(※版・印刷代込み)
2.ボールペン (刷色1色)
500本 @70 ¥35,000
3.Tシャツ (胸1色+背1色) 中国製
100枚 @1300 ¥130,000(※版・印刷代込み)
4.Tシャツ (胸1色+背1色) 中国製よりクオリティの良いもの
100枚 @1800 ¥180,000(※版・印刷代込み)
5.シール
前回と同じところですのでぬき型の形が同じ程度のものであれば価格は同じ。
大阪事例セミナーに間に合わすため、クリアファイルと、シールを急いで作るものとする。
また、デザインについても検討した結果、概ねOKであるとの意見で一致したので、このデザインで製作することとする。
シールは2色作るが、1つは前回のと同じブルーとし、もう1色はデザイナーさんに流行の色をいくつか提案してもらいその中から決めるものとする。
次回理事会の開催日にあわせて、忘年会を行うこととした。日程が決まりしたいアナウンスすることにする。場所は未定。
12月16日(木) 19:00〜
中央大学駿河台記念館 1階 プリオール (御茶ノ水)