特定非営利活動法人 日本PostgreSQLユーザ会 第16回理事会議事録
特定非営利活動法人 日本PostgreSQLユーザ会 第16回理事会 議事録
日時:2007年5月17日 19:20 - 21:45
議決権のある理事:24名
参加理事:20名(うち委任状6名)
出席理事:片岡、さいとう、桑村、本田、石川、高橋、加賀、永安、稲葉、柴田、尾高、坂田、多度、斎藤(監事)
委任状による理事:清末、澤田、大谷、樋口、小山、荒谷
事務局:高塚
傍聴者:石井、田中、倉屋、布施
会議成立に必要な議決権の数が確認できたため、理事長片岡が議長となり議事に入った。
第1号議案 PGCon 2007, Ottawa, Canada への派遣(さいとう理事)
JPUG正会員参加者4名(石井・さいとう・桑村・石川)の登録費用をJPUGで負担。処理は
石川理事が一括支払い済み。後の精算を確認した。
第2号議案 JPUGカンファレンスの準備状況の報告(永安理事)
小間関連全て完了。JPUGトップページにこのイベントのアイコンを表示することを柴田理事
に委託した。懇親会開催、および場所の案内情報をWeb上でアナウンスすることとした。同時
に、カンファレンス終了後新任理事を含めた理事会の開催を行うことをWeb上で告知すること
を確認した。
講演者の講演内容(ハンズアウトに印刷するもの)の締め切りは原則5/21であることを永安
理事が報告した。
第3号議案 2007年度理事候補の確認と分科会・支部関連について(片岡理事長)
北海道支部、中国支部より支部長継続/引継の表明が等理事会開催現在でなされていない。
新潟支部は現大谷支部長が退任を表明しているものの、後任支部長の候補までに至っていない。
総会での会員報告に間に合うよう、処理を片岡理事長に一任した。
尾高理事退任予定に基づきネットワークアプリケーション分科会とJPUGウェブサイト管理
分科会を統合してはどうかとの意見が出され検討した結果、ネットワークアプリケーション
分科会とJPUGウェブサイト管理分科会は解散し、新たなウェブ管理のための組織(分科会)
を設ける方向で意見がまとまった。
新しい組織は担当を柴田理事とし、運営必要メンバーは同理事が集めることとなった。
なお、斎藤監事より総会前に決算・予算に関しての報告をWebで告知したいので、柴田理事と
斎藤監事で打ち合わせの上対処することとした。
第4号議案 決算報告、予算案、事業報告、事業計画の作成の件
平成18年度決算報告書について斎藤監事より説明がおこなわれた。平成19年度予算について
は多度理事より予算案が示された。協賛会員よりの協賛費が昨年度より減少するため、新年度
予算は多少絞り込まれることになる。
第5号議案 総会関連の確認事項の件
会員の確定、委任状、式次第、傍聴、進行等総会における各項目の確認を行った。
第6号議案 PostgreSQL名古屋支部セミナー2007開催の件
講師2名の交通費・宿泊費の本部負担を了承した。
第7号議案 LinuxWorld 出展内容および講演内容の件
出展は従来どおり会報、シール配布を中心とし、講演内容は永安理事が作成する。ブースアテンド
の理事が説明することとした。展示会で使用する布製もしくはビニール製のJPUGバナーの見積もりを
稲葉理事が見積もりをとり、相応の価格であれば発注することとした。
第8号議案 .DBにおける講演内容の件
6月23日(土)蒲田で開催される.DBの講演者とその内容を坂田理事に一任した。
第9号議案 開発者支援委員会設置について
なぜ支援しなければならないのか、その目的な何か、公平性を維持するにはどうするのかなどをサーベイ
から始めることで開発者支援委員会の設置が了承された。委員長には正会員石井氏を推薦し、同氏の了承
を得た。検討項目、検討期間などの手順は同氏に一任する。
第10号議案 正会員と協賛会員オープンドリーム承認の件
申請のあった新正会員1名、および新協賛会員オープンドリーム様の入会を承認した。
その他
JPUG委託デザイナ田中氏より、同氏がかかわっている秋葉原地区振興イベントの関連で、JPUGの
イベントに秋葉原キャラクタを無償で派遣できるので利用していただきたいとの申し入れがあり、
担当を桑村理事として検討することとした。
以上、審議全て終了し議長の片岡は散会を宣言した。