特定非営利活動法人 日本PostgreSQLユーザ会 第32回理事会議事録
2008年9月18日開催の理事会の議事録です。
特定非営利活動法人 日本PostgreSQLユーザ会 第32回理事会議事録
日時:2008年9月18日(木)19:00 - 20:30
場所:SRA OSS, Inc. 日本支社 会議室
議決権のある理事 23名
出席理事:石川、高塚、坂田、桑村
委任状理事:11名
理事会開催定員に達したので、石川理事が議長となり、高塚理事を書記と
して審議を開始した。
第1号議案 「2008年度日本OSS貢献者賞」の推薦について報告(坂田理事)
日本PostgreSQLユーザ会として、IPAの2008年度日本OSS貢献者賞に、
PostgreSQLドキュメント翻訳活動に継続的に尽力していることを理由
として、本田理事を推薦し、9/10にIPAへ推薦書をメールにて発送した
ことが報告された。
第2号議案 オープンソースカンファレンス2008 shimane 出展報告 (小松理事)
小松理事、宗近理事、澤田理事(北海道支部長)、澤田理事(名古屋支部長)より
9月12日、13日に オープンソースカンファレンス 2008 shimaneに出展した件
について報告が、事前にあり、その内容を確認した。
中国支部の主導にて、関西、北海道、名古屋の各支部が協力してブース運営に
あたった。ブース来場は少なかったが、来場者の話としては、Ruby+PostgreSQL
の活用が多かった、とのこと。
第3号議案 2008年10月4日の支部勉強会について(本間理事)
2008年10月4日に下記内容にて、新潟支部がユーザ会名義で支部勉強会を
開催するにつき、承認された。また、要望に応じて、グッズ等を送付提供
するものとする。
会場:新潟市内で調整中
人数:30名程度
費用:無料
第4号議案 新潟セミナーのお願い(本間理事)
新潟支部が下記内容にて、新潟オープンソース協会と合同でのセミナーを
開催することにつき、承認された。また、JPUG本部から講師派遣について
も承認された。日程確定後、改めて指名もしくは希望テーマ提示のうえ、
依頼をもらうものとする。また、必要な費用があれば改めて確認するため
表明いただくものとし、第3議案同様に要望に応じてグッズ類を事務局から
送付するものとする。
1. 主催:JPUG新潟, 新潟オープンソース協会
2. 日時:11月-12月
3. 場所:新潟
4. JPUG担当:本間
第5号議案 ポータル委員長了承確認依頼および進捗報告 (坂田理事)
坂田理事より、ポータル運営委員会の進捗状況として以下の報告がされた。
1. 人事:委員長に石井達夫氏、主査に同じく石井氏、鈴木幸市氏、事務局に
稲葉香理氏、坂田哲夫とする。委員は全部10名の参加表明あり、
承認する方向である。
2. 説明会:9月10日、NTT品川で実施した。
3. 会則: 会則案を策定した。事前に理事メーリングリストに送付した。
4. 今後の進め方:上記のような、体制・会則で問題がないか、確認いただ
いた上で、10月のオープンを目指して活動開始する。
5. お願い:連絡などのために、委員会用wikiを立ち上げてほしい。
上記について以下の審議が行われた。
ポータル委員会の委員長を石井達夫氏とすることについて承認された。
会則案について、「議事録を取るものとする」という記述が望ましい、
という意見があがり、同意見を取り入れると坂田ポータル委員会委員
より回答がされた。また、会則案について「会則における理事とは、
JPUG理事を指す」「ポータル委員会とするが、愛称は別途検討中で
未定」との確認がされた。
サーバ担当理事がポータル委員会用の wiki を JPUG Webサーバに、
既存の wiki とは別ディレクトリ、別パスワードにて作成するものとする。
その他議案1 事例セミナー、合宿について(高塚理事)
事例セミナー、合宿は、本部主催の事業であり、昨年度前者は秋ごろ、
後者は冬に行っている。これらについて準備を進める必要があり、
メーリングリスト上で計画計画をすすめていくものとした。
以上議案審議すべて終了したため議長石川が散会を宣言した。