第54回理事会議事録
2010年7月15日に行われた理事会の議事録です。
日時:2010 年 7 月 15 日(木)
場所:SRA OSS 会議室
出席: 桑村、馬場、多度、石川、永安、鈴木、清末、福田、加賀、高塚、片岡、坂田、小山、本田 (敬称略、順不同)
議題
○ 第1号(継続): 9.0 プロモーション計画(稲葉、加賀)
加賀理事より、現状のプランの説明があった。それを受けて、理事が議論し、以下の結論となった。
- 実施の方向で継続する(プランを詳細化する)。
- 予算は 100 万円を上限として計画すること。
- Goolge AdWords への広告については、予算の範囲内で実施を検討すること、及び、効果の測定については今後のノウハウとして有用性があるため、具体的な方法を検討すること。
○ 第2号(継続):理事会へのネットワーク経由の参加・傍聴
以下の方向で検討を継続することとし、その担当は支部担当である澤田(周)理事に依頼する。
- ネットワークによる理事会への参加では、議決までは出来ない。基本的には傍聴となる。(それでも、オンラインの理事が意見を述べ、議論への影響があることを考えると、有用である)
- ネットワーク会議の装置・インフラについては、価格・使い勝手の点から整理して、数案程度を 提示してほしい → 澤田(周)理事。
○ 第3号:JPUG 表彰制度
基本的には実施する方向とし、具体的な運用方法についての案を、片岡理事がまとめ、Web(Wiki) 上に素案を出して議論を進めることとする。なお、運用上の考慮点として、
- 表彰の時期
- 候補者の選定方法
- 最終的な表彰の決定方法
を含めること。
○ 第4号:OSC 2010 Tokyo への出展について
高塚理事よりエントリ完了の報告あり。今後は、当日に向けて講演とブース運営の準備を進めることとなった。
具体的には、講師・運営担当(店番)については、高塚理事から Members MLにて募集をかけることとし、更に、店番についてはこれまでに各種のイベントを手伝ってくれた方に連絡したり、Twitter を活用したり、という案が示された。
○ 第5号:9/28 Linux Conference について
本件については、
- 集客の可能性と、
- PostgreSQL コミュニティから見た位置づけ、
- 準備期間の短さ
という点から意見が交わされ、最終的に以下のような結論となった。
- LinuxCon Japan 2010 へ JPUG として協力することの可否
→ 告知等協力する。この件については、稲葉理事が担当する。 - 28 日に JPUG オリジナルイベントを実施することの可否
→ 実施しない。 - 28 日にソーシャルイベントを実施することの可否
→ 実施しない。
○ 第6号:9/4 新潟オープンソースカンファレンスについて
内容を確認の上、実施を承認した。
○ 第7号:9/18 オープンセミナー@香川について
内容を確認の上、実施を承認した。
○ 第8号:9/18 北海道支部勉強会について
内容を確認の上、実施を承認した。
○ 第9号:10月予定の九州支部セミナーについて
清末理事が概要を説明し、実施については基本的に了承された。
- チュートリアルについては、しくみ分科会も協力することとし、講師人選は坂田理事に依頼する。
- 日程は 10 月 8、9 日もしくは 15、16 日を候補日としており、講師の日程と併せて調整することとする。
○ 第10号:11 月予定の PostgreSQL カンファレンスについて
本件は、以下の方向で進めることとなった。
- 担当理事は、ひとまず永安理事長とする。
- 時期は、他のカンファレンスの時期との兼ね合いを考えて2月に実施の方向で検討(候補日は 2 月 25 日とした)
- 規模は、2トラック×終日、各トラック Max 100 名(実質 150名/程度)で考える。
○ 第11号:Web 会員の承認について
本件は、次の結論となった。
- 現状実施している、Web 会員の人手による承認はやめる。(今後は、登録すると自動的に承認される)
- SPAM 等の対策として、MLをModerated にする。Moderator は数名募る。
- 支部・分科会では会員の要件として「Web 会員であること」を課しているが、撤廃する。「Web 会員になることを推奨する」にとどめる。
○ 第12号:ノベルティの作成について
- JPUG の「亀ステッカ」を今年も作成する件を了承した。
- 個々のステッカのサイズについては、大きいものとしたい。
○ 第13号:協賛会員動向
以下の件が報告された。
- (株)アシスト様が、新規に入会。
以上を以てすべての議案の審議が終了し、7月度の理事会は閉会した。