第57回理事会議事録
2010年10月21日に行われた理事会の議事録です。
開催日時:平成 22 年 10 月 21 日(木曜日) 午後 7 時 10 分より午後 8 時 30 分まで
開催場所:SRA 会議室(池袋)
開催必要員数:決議権のある理事 25 名のうち過半数の 13 名
出席理事:福田、高塚、桑村、片岡、加賀、馬場、多度、本田、稲葉、清末、永安、石川
委任状理事:大垣、本間、高橋、矢地、柴田、鈴木、澤田(周)
(以上順不同、敬称略)
オブザーバ:安斎
理事会開催定数を満たしたため、永安理事長が議長、石川理事が書記を担当し審議に入った。
○ 第 1 号議案 オープンセミナー2010@広島の講師派遣の件(三谷理事)
2010 年 11 月(開催日未定、土曜日の午後開催のみ確定)に予定されるオープンセミナー2010@広島開催に際し、JPUG よりの派遣講師の依頼があった。
開催日により、片岡、桑村理事いずれかの理事が対応することで了承された。
講演話題を前広に連絡されたい旨要望があった。
○ 第 2 号議案 しくみ分科会+アプリケーション分科会 勉強会の開催報告の件(坂田、鈴木理事)
2010 年 10 月 23 日(土曜日)、しくみ分科会とアプリケーション分科会第 18 回勉強会開催についての報告が坂田理事よりなされ、了承された。
同様、2 月 11 日(土曜日)に、第 19 回の勉強会を開催する方向で企画されており、併せ了承された。
○ 第 3 号議案 福岡でのハンズオンセミナーの件(清末理事)
2010 年 11 月 27 日(土曜日)14 時 ~ 18 時開催予定のハンズオンセミナー開催における、講師派遣費用およびセミナー会場費本部負担(概ね 10 万円)の申請があった。
開催および費用負担について異議なく了承された。
○ 第 4 号議案 オープンセミナー2010@福岡の出展及びセミナーの件(清末理事)
2010 年 12 月 11 日(土)に、OSC2010 fukuoka における出展及びセミナー開催の承認依頼がなされた。
費用の発生は特に無いとのことであった。配布予定小物は事務局より送付する。
本議案特に異議無く了承された。
○ 第 5 号議案 北海道支部勉強会開催の報告(矢地理事)
2010 年 9 月 19 日(土)に IPA の斉藤浩氏を招き、plproxy と pgbouncer を使ったクラスタ化、レプリケーションの体験・勉強会を開催した。参加者 7 名。
会場費(31,000 円)は JPUG、講師派遣費は独立行政法人 情報処理推進機構が負担した。
報告内容案了承された。
○ 第 6 号議案 JPUG表彰制度の件(片岡理事)
2010 年 10 月初頭に公募開始の予定が遅れているが、公募用ウェブページのドラフトは完成し理事の意見を反映更新の段階にあることが片岡理事より報告された。
公募の締切りは 11 月 17 日(第 3 水曜日)を予定し、翌日開催の理事会にて審議する。
記載項目を明示した応募用の書式を作成し、専用のメーリングリストを用意することとなった。
○ 第 7 号議案 WebDB Forum 2010 協賛依頼の件(片岡理事)
例年開催される、情報処理学会データベースシステム研究会、日本データベース学会 電子情報通信学会、およびデータ工学研究専門委員会主催イベントへの協賛について片岡理事より申請があり、異議無く承認された。
協賛以外、11 月 11 日(木)のポスターレセプションにてポスター展示による出典を行う。ポスターの内容は永安理事が草稿し、加賀理事がアウトライン化の上印刷する。石川理事がアテンド予定。
○ 第 8 号議案 2011 年 2 月 25 日(金曜日)開催予定の PostgreSQL カンファレンスの件(永安理事長)
永安理事長よりカンファレンス企画書の暫定版が提示された。
場所は AP品川(東京都品川区)を予約。運営グループを組織し企画書の大枠にそって作業を行う。予想聴講者数は 100 人程度を目論んで、2 トラック 10 コマ程度の規模を計画している。
スポンサーを募集し、スポンサー協賛金で費用の一部を賄う。メディアスポンサー、スポットスポンサーについては今後の検討項目とする。
カンファレンスのハンズアウトは在庫のグラスを適用する。
聴講参加費用、スポンサー協賛費用を今後詰めることとする。
本件に関するメーリングリストを立ち上げることとした。
審議された進行情況と手順について了承された。
○ 第 9 号議案 JPUGサーバ管理の基本方針とサーバリニューアルの件(大垣理事)
大垣理事より、サーバの管理が適切に行えないような現状に対し基本方針の提案がなされた。提案細部の検討より、現在課題となっているメーリングリストの目先の問題解決を行うのが先決との大勢意見で、その後にサーバのリニューアルに手をつける段取りを踏むことが意見として纏められた。例えば、アーカイブできない Mailman が本当にだめなのか、どこが不都合なのか、現状の問題点をひとつひとつ潰して行くことが求められている。
これらがクリアになった段階で OS を含めた詳細を論議する。基本的にインフラとしてのシステムは単純で安定性のあるものを選択することとし、一部を外部サービスに委託することも考えてよい。アプリケーションはパッケージを利用するという方針は賛成できるが、データベースのみは PostgreSQL をコンパイルしたい立場である。
以上議案承認ではなく、いくつかの視点から論議を行った。
なお、SSLライセンスは高塚理事が担当となり、至急契約することとした。
○ 第 10 号議案 FOSS4G 2010 in Tokyo 参加の件
2010 年 10 月 31 日より 11 月 2 日に開催される FOSS4G 2010 Tokyo(フォスフォージー2010東京)には都合のつく理事がいないため、告知だけに止まることとした。
○ 第 11 号議案 関西オープンフォーラムの件
2010 年 11 月 5 日(金)~6 日(土)開催の関西オープンフォーラムには出来るだけ協力するに止まった。
○ 第 12 号議案 新規正会員申請の件
九州地区より新規正会員の申請があり、全員異議無く承認した。
案件全て審議を終了し、午後 8 時 30 分議長は散会を宣言した。