【JPUG主催】PostgreSQLカンファレンス2020【11月13日開催】
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26.2. インストール方法

PL/Python を構築するためには、configure 実行時に --with-python オプションを指定する必要があります。構築し、インストールした後に、(他の拡張子かもしれませんが) plpython.so という名前のファイルがあれば、全てが成功しています。さもなくば、以下のような警告が表示されたはずです。

*** Cannot build PL/Python because libpython is not a shared library.
*** You might have to rebuild your Python installation.  Refer to
*** the documentation for details.

これは、Pythonn (の一部)を共有ライブラリを提供するようにインストールし直す必要があることを意味しています。

Python 配布物または Python 保守作業者がこれを行なう直接的な方法を用意していないという落し穴があります。示すことができる最も親切なものは、 Python FAQ 3.30 の情報です。使用するオペレーティングシステムによっては共有ライブラリを構築することが不可能な場合があります。しかし、その場合は PostgreSQL の構築システムにそのことを教示する必要があります。詳しくは src/pl/plpython ディレクトリの Makefile を参照して下さい。