他のバージョンの文書 12 | 11 | 10 | 9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

9.2. pg モジュール関数

Table of Contents
connect — データベースサーバへの接続を開始します。
get_defhost — デフォルトホスト名を取得します。 [DV]
set_defhost — デフォルトのホスト名を設定します。 [DV]
get_defport — デフォルトのポート番号を取得します。 [DV]
set_defport — デフォルトのポート番号を設定します。 [DV]
get_defopt — デフォルトのオプション指定値を取得します。 [DV]
set_defopt — オプション指定値を設定します。 [DV]
get_deftty — デフォルトの接続デバッグターミナルの指定値を取得します。 [DV]
set_deftty — デフォルトのデバッグターミナル指定値を設定します。 [DV]
get_defbase — デフォルトのデータベース名の指定値を取得します。 [DV]
set_defbase — デフォルトのデータベース名の指定値を設定します。 [DV]

pgモジュールでは、データベースに接続するためのメソッドと、PostgreSQLで使用されている環境変数を書き換えする"デフォルト変数"を定義するための関数が数個だけ定義されています。

これらの"デフォルト変数"は、プログラム内に大量のコードを加えることなく、一般的な接続パラメータを処理できるように設計されたものです。環境を変更せずに、ユーザに対して値を促し、デフォルト変数に格納し、以後気に留める必要をなくすことが可能です。PythonのSetupファイルの -DNO_DEF_VARオプションでデフォルト変数のサポートを無効にすることができます。このドキュメントでは、これに関連したメソッドには[DV]マークを付けてあります。

モジュールの初期化時には、標準の環境変数を使用するために、すべての変数はNoneが設定されています。