他のバージョンの文書10 | 9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

3.2. 通貨データ型

使わないように: money は使用しないようにしてください。代わりに numeric 、もしくは decimalto_char 関数と組み合わせて利用してください。将来のリリースで通貨データ型は numeric の上層のロケールが関知することになりそうです。

money は米国式通貨を固定の小数点表記で格納します。もしPostgreSQL がロケールサポート付きでコンパイルされていたら money はロケールで特定される出力フォーマットを使用します。

入力は整数、浮動小数点リテラル、そして'$1,000.00' のような「典型的」な通貨形式を含む数多くのフォーマットを受け付けます。出力は'$1,000.00' の形式となります。

Table 3-3. 通貨データ型

型名格納サイズ説明範囲
money4 bytes固定精度-21474836.48 〜 +21474836.47