他のバージョンの文書9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

第 23章バックアップとリストア

目次
23.1. SQLによるダンプ
23.1.1. ダンプのリストア
23.1.2. pg_dumpallの使用
23.1.3. 大規模データベースの扱い
23.2. ファイルシステムレベルのバックアップ
23.3. 継続的アーカイブとポイントインタイムリカバリ(PITR)
23.3.1. WAL保管の設定
23.3.2. ベースバックアップの作成
23.3.3. 継続的アーカイブによるバックアップを使用した復旧
23.3.4. 時系列
23.3.5. 警告
23.4. 高可用性のためのウォームスタンバイ
23.4.1. 計画
23.4.2. 実装
23.4.3. フェイルオーバー
23.4.4. 記録ベースのシッピング
23.4.5. 逐次的に更新されるバックアップ
23.5. リリース間の移行

貴重なデータを全て保存しているため、PostgreSQLデータベースは定期的にバックアップされなければなりません。 バックアップの手順は基本的に簡単ですが、使用されている技術といくつかの仮定となる条件の基本的理解は重要です。

PostgreSQLのデータをバックアップする場合、3つの異なる手法があります。

それぞれ長所と短所があります。