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E.232. リリース7.4.18

リリース日

2007-09-17

このリリースは7.4.17の不具合を修正したものです。 7.4メジャーリリースにおける新機能についてはE.250. リリース7.4を参照してください。

E.232.1. バージョン7.4.18への移行

7.4.Xからの移行ではダンプ/リストアは不要です。 しかし、7.4.11より前のバージョンからアップグレードする場合は、E.239. リリース7.4.11を参照してください。

E.232.2. 変更点

  • トランザクションが、行を挿入した後に、同一テーブルに対する同時実行中のVACUUMの終了時刻とほぼ同じ時点でアボートした場合のインデックス破損を防止します。(Tom)

  • CREATE DOMAIN ... DEFAULT NULLが適切に動作するようにしました。(Tom)

  • 過度なSSLエラーメッセージのログ処理を修正しました。(Tom)

  • log_min_error_statementログ処理がメモリ不足になった時のクラッシュを修正しました。(Tom)

  • 他のセッションによる一時テーブル処理を防ぐために起こるCLUSTERの失敗を防ぎます。(Alvaro)

  • セキュリティ強化のため、パスワード認証のみを使用する/contrib/dblinkを使用するユーザが非特権ユーザであることを要求します。(Joe)