他のバージョンの文書10 | 9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

19.14. エラー処理

exit_on_error (boolean)

真の場合、全てのエラーは現在のセッションを中止させます。 デフォルトでこれは偽に設定されますので、 FATALエラーのみがセッションを中止させます。

restart_after_crash (boolean)

真の場合、これがデフォルトですが、PostgreSQLはバックエンドのクラッシュの後、自動的に再初期化を行います。 この値を真のままにしておくことは通常データベースの可用性を最大化する最適の方法です。 しかし、 PostgreSQLがクラスタウェアにより起動された時のような状況により、クラスタウェアが制御を獲得し、適切とみなされるいかなる振る舞いをも行えるように再起動を無効にすることも有益です。