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DROP MATERIALIZED VIEW

DROP MATERIALIZED VIEW — マテリアライズドビューを削除する

概要

DROP MATERIALIZED VIEW [ IF EXISTS ] name [, ...] [ CASCADE | RESTRICT ]

説明

DROP MATERIALIZED VIEWは既存のマテリアライズドビューを削除します。 このコマンドを実行するためにはマテリアライズドビューの所有者でなければなりません。

パラメータ

IF EXISTS

マテリアライズドビューが存在しない場合でもエラーを発生しません。 この場合注意が発生します。

name

削除対象のマテリアライズドビューの名前(スキーマ修飾可)です。

CASCADE

マテリアライズドビューに依存するオブジェクト(他のマテリアライズドビューや通常のビューなど)を自動的に削除し、さらにそれらのオブジェクトに依存するすべてのオブジェクトも削除します(5.13参照)。

RESTRICT

依存するオブジェクトがある場合にマテリアライズドビューの削除を取りやめます。 これがデフォルトです。

以下のコマンドはorder_summaryという名前のマテリアライズドビューを削除します。

DROP MATERIALIZED VIEW order_summary;

互換性

DROP MATERIALIZED VIEWPostgreSQLの拡張です。

関連項目

CREATE MATERIALIZED VIEW, ALTER MATERIALIZED VIEW, REFRESH MATERIALIZED VIEW