他のバージョンの文書11 | 10 | 9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

DROP STATISTICS

DROP STATISTICS — 拡張統計を削除する

概要

DROP STATISTICS [ IF EXISTS ] name [, ...]

説明

DROP STATISTICSはデータベースから統計オブジェクトを削除します。 統計オブジェクトの所有者、スキーマの所有者、あるいはスーパーユーザのみが統計オブジェクトを削除できます。

パラメータ

IF EXISTS

統計オブジェクトが存在しない場合でもエラーになりません。 この場合、注意メッセージが発行されます。

name

削除する統計オブジェクトの名前(オプションでスキーマ修飾可)です。

別のスキーマにある2つの統計オブジェクトを削除し、それが存在しなくてもエラーにならないようにします。

DROP STATISTICS IF EXISTS
    accounting.users_uid_creation,
    public.grants_user_role;

互換性

標準SQLにはDROP STATISTICSコマンドはありません。

関連項目

ALTER STATISTICS, CREATE STATISTICS