【JPUG主催】PostgreSQLカンファレンス2020【11月13日開催】
他のバージョンの文書 12 | 11 | 10 | 9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

52.43. pg_replication_origin

pg_replication_originカタログは、作成されたすべてのレプリケーション起点を含んでいます。 レプリケーション起点についての詳細は第50章を参照してください。

ほとんどのシステムカタログとは異なり、pg_replication_originはクラスタ内の全データベースで共有されます。 つまりクラスタごとにpg_pg_replication_originの実体は1つだけ存在し、データベースごとに1つではありません。

表52.43 pg_replication_originの列

名前参照先説明
roidentOid クラスタ全体で一意なレプリケーション起点の識別子。 システムから除かれてはいけません。
ronametext レプリケーション起点のユーザ定義の外部名