★PostgreSQLカンファレンス2021 11月12日開催/チケット販売中★
他のバージョンの文書 13 | 12 | 11 | 10 | 9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

51.42. pg_replication_origin

pg_replication_originカタログは、作成されたすべてのレプリケーション起点を含んでいます。 レプリケーション起点についての詳細は第49章を参照してください。

ほとんどのシステムカタログとは異なり、pg_replication_originはクラスタ内の全データベースで共有されます。 つまりクラスタごとにpg_pg_replication_originの実体は1つだけ存在し、データベースごとに1つではありません。

表51.42 pg_replication_origin Columns

列 型

説明

roident oid

クラスタ全体で一意なレプリケーション起点の識別子。 システムから除かれてはいけません。

roname text

レプリケーション起点のユーザ定義の外部名