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SPI_connect

SPI_connect — SPIマネージャにC関数を接続する

概要

int SPI_connect(void)
int SPI_connect_ext(int options)

説明

SPI_connectはC関数の呼び出しからSPIマネージャへの接続を開きます。 SPIを経由してコマンドを実行させる場合、この関数を呼び出さなければなりません。 SPIユーティリティ関数の中には、未接続のC関数から呼び出し可能なものがあります。

SPI_connect_extは同様に動作しますが、オプションフラグを渡せる引数を一つもちます。 今のところ以下のオプション値が使えます。

SPI_OPT_NONATOMIC

SPI接続を非原子的になるように設定します。 これはトランザクション制御呼び出しのSPI_commitSPI_rollback、および、SPI_start_transactionが可能であることを意味します。 このフラグなしで、これら関数を呼び出すと即座にエラーになります。

SPI_connect()SPI_connect_ext(0)と同義です。

戻り値

SPI_OK_CONNECT

成功した場合。

SPI_ERROR_CONNECT

エラーが発生した場合。