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36.36. role_routine_grants

role_routine_grantsビューは、現在有効なロールが譲与者、または被譲与者で関数上に与えられた全ての権限を識別します。 詳細な情報はroutine_privilegesの中にあります。 このビューとroutine_privilegesとの間の実質的な違いは、このビューでは現在のユーザがPUBLICに与えられた権限によりアクセスできるようになった関数を省略していることだけです。

表36.34 role_routine_grantsの列

列 型

説明

grantor sql_identifier

権限を与えたロールの名前です。

grantee sql_identifier

権限を与えられたロールの名前です。

specific_catalog sql_identifier

関数が含まれるデータベースの名前です(常に現在のデータベースです)。

specific_schema sql_identifier

関数が含まれるスキーマの名前です。

specific_name sql_identifier

関数の仕様名称です。 詳細は36.41を参照してください。

routine_catalog sql_identifier

関数が含まれるデータベースの名前です(常に現在のデータベースです)。

routine_schema sql_identifier

関数が含まれるスキーマの名前です。

routine_name sql_identifier

関数の名前です(オーバーロードされている場合は重複する可能性があります)。

privilege_type character_data

常にEXECUTEです(関数用の唯一の権限です)。

is_grantable yes_or_no

この権限を付与可能な場合はYES、さもなくばNOです。