他のバージョンの文書9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

30.22. role_routine_grants

role_routine_grantsビューは、現在のユーザがメンバとして属するグループに対し、関数上に与えられた全ての権限を識別します。 詳細な情報はroutine_privilegesの中にあります。

表 30-20. role_routine_grants の列

名前データ型説明
grantorsql_identifier権限を与えたユーザの名前です。
granteesql_identifier権限が与えられたグループの名前です。
specific_catalogsql_identifier関数を持つデータベースの名前です。(常に現在のデータベースです。)
specific_schemasql_identifier関数を持つスキーマの名前です。
specific_namesql_identifier関数の"仕様名称"です。 詳細は 項30.26を参照してください。
routine_catalogsql_identifier関数を持つデータベースの名前です。(常に現在のデータベースです。)
routine_schemasql_identifier関数を持つスキーマの名前です。
routine_namesql_identifier関数の名前です。 (オーバーロードされている場合は重複する可能性があります。)
privilege_typecharacter_data常に EXECUTE です。(関数用の唯一の権限です。)
is_grantablecharacter_data権限が付与可能な場合YESです。さもなくばNO です。