他のバージョンの文書10 | 9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

45.1. 書式

ソースコードの書式では、タブを4カラムとするスペーシングを使用し、現在はタブを保存しています(つまりタブをスペースに展開しません)。 各論理インデントのレベルは、さらに1つのタブストップです。 レイアウト規則(中括弧の位置など)はBSDの規則に従います。

登録されたパッチは完全にはこの書式規則に従っていませんが、そのようにすることを勧めます。 登録されるコードはpgindentに通されます。 ですので、他の書式規則に従って作成して、見た目を良くすることに意味がありません。

src/toolsディレクトリには、確実に上記の規約に従った書式になることを補助する、emacsxemacsvimエディタで使用できるサンプルの設定ファイルがあります。 または、vi内で下記のようにコマンドを実行してください。

:set ts=4

テキスト閲覧ツール、morelessでは以下のようにすればタブを適切に表示させることができます。

more -x4
less -x4