他のバージョンの文書11 | 10 | 9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

H.3. rsyncを使ったソースの入手

匿名CVSを使用してPostgreSQLソースツリーを入手する代わりに、インクリメンタルなファイル転送ツールであるrsyncが使用できます。 普通のcvsを使用するよりrsyncを使用する主な利点としては、ローカルに全体のCVSリポジトリを確実に複製することができることです。 このことにより、logdiffといったcvsコマンド操作がローカル上で高速に動作します。 他の利点として、最後の更新からの差異のみを送信するような効率的なストリーミング転送プロトコルによるPostgreSQLサーバとの高速な同期があります。

CVSリポジトリをダウンロードするには、次のコマンドを使用してください。

rsync -avzH --delete anoncvs.postgresql.org::pgsql-cvs cvsroot/

詳細は、pgbuildfarm instructionsの"rsync"の節を参照してください。