他のバージョンの文書10 | 9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

34.38. sql_languages

sql_languagesテーブルには、PostgreSQLでサポートされる、各SQL言語バインディングに対して1行が含まれます。 PostgreSQLは直接的SQLとC言語による埋め込みSQLをサポートします。 これがこのテーブルから理解できるすべてです。

表 34-36. sql_languagesの列

名前データ型説明
sql_language_sourcecharacter_data言語定義のソースの名前です。 常に標準SQLを表すISO 9075です。
sql_language_yearcharacter_datasql_language_source で参照される標準が承認された年です。 現在は2003です。
sql_language_conformancecharacter_data言語バインディングの標準準拠レベルです。 ISO 9075:2003では、これは常にCOREです。
sql_language_integritycharacter_data常にNULLです(この値は標準SQLの初期のバージョンでは重要です)。
sql_language_implementationcharacter_data常にNULLです。
sql_language_binding_stylecharacter_dataDIRECTもしくはEMBEDDEDのいずれかの言語バインディング様式です。
sql_language_programming_languagecharacter_dataバインディング様式がEMBEDDEDの場合はプログラミング言語です。 さもなくばNULLです。 PostgreSQLではC言語のみをサポートします。