他のバージョンの文書9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

9.15. JSON関数

表9-39に、JSON(詳細は項8.14)データを作成するために利用可能な関数を示します。

表 9-39. JSONサポート関数

関数説明結果
array_to_json(anyarray [, pretty_bool]) 配列をJSON型として返します。PostgreSQLの多次元配列はJSON配列の配列となります。もしpretty_boolが真の場合、次元を1つの要素とし、その間へラインフィードが加えられます。 array_to_json('{{1,5},{99,100}}'::int[])[[1,5],[99,100]]
row_to_json(record [, pretty_bool]) 行をJSON型として消します。もしpretty_boolが真の場合、レベルを1つの要素とし、その間へラインフィードが加えられます。 row_to_json(row(1,'foo')){"f1":1,"f2":"foo"}