[11/15開催: PostgreSQL Conference Japan 2019 参加受付中] 
他のバージョンの文書 11 | 10 | 9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

DEALLOCATE

名前

DEALLOCATE -- プリペアド文の割り当てを解除する

概要

DEALLOCATE [ PREPARE ] { name | ALL }

説明

DEALLOCATEを使用して、過去にプリペアドSQL文の割り当てを解除します。 プリペアド文を明示的に割り当て解除しなかった場合、セッションが終了した時に割り当てが解除されます。

プリペアド文に関する詳細についてはPREPAREを参照してください。

パラメータ

PREPARE

このキーワードは無視されます。

name

割り当てを解除する、プリペアド文の名前です。

ALL

プリペアド文の割り当てをすべて解除します

互換性

DEALLOCATE文は標準SQLにもありますが、埋め込みSQLでの使用のみに用途が限定されています。

関連項目

EXECUTE, PREPARE