他のバージョンの文書10 | 9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

35.1. スキーマ

情報スキーマ自身は、information_schemaという名前のスキーマです。 このスキーマは自動的にすべてのデータベース内に存在します。 このスキーマの所有者は、クラスタ内の最初のデータベースユーザであり、当然このユーザは、スキーマの削除を含むスキーマについてのすべての権限を持ちます (しかし、削除したとしても節約できる領域はわずかです)。

デフォルトでは、情報スキーマはスキーマの検索パスには含まれません。 ですので、修飾した名前で情報スキーマ内のすべてのオブジェクトにアクセスする必要があります。 情報スキーマ内の一部のオブジェクトの名前はユーザアプリケーションでも使用されるような一般的な名前であるため、情報スキーマをパスに追加する場合は注意しなければなりません。