他のバージョンの文書9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

3.2. ビュー

2.6. テーブル間を結合の問い合わせをもう一度参照してください。 天候の記録と都市の所在場所を結合したリストを得ることが今作っているアプリケーションにとって特に重要なのですが、この結合リストを必要とする度に問い合わせを打ち込みたくはないとしましょう。 この問い合わせに対してビューを作成し、通常のテーブルのように参照できる問い合わせに名前を付けることができます。

CREATE VIEW myview AS
    SELECT city, temp_lo, temp_hi, prcp, date, location
        FROM weather, cities
        WHERE city = name;

SELECT * FROM myview;

ビューを自由に利用することは、SQLデータベースの良い設計における重要な項目です。 ビューはテーブル構造の詳細をカプセル化しますので、アプリケーションが発展するに従いテーブル構造が変わったとしても、一貫したインタフェースを保てます。

ビューは実テーブルが使用できるほとんどの場所で使えます。 他のビューに対するビューの作成も珍しくはありません。