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第38章 イベントトリガ

目次

38.1. イベントトリガ動作の概要
38.1.1. login
38.1.2. ddl_command_start
38.1.3. ddl_command_end
38.1.4. sql_drop
38.1.5. table_rewrite
38.1.6. 中断したトランザクションでのイベントトリガ
38.1.7. イベントトリガの作成
38.2. C言語によるイベントトリガ関数の書き方
38.3. 完全なイベントトリガの例
38.4. テーブル書き換えイベントトリガの例
38.5. データベースログインイベントトリガの例

第37章で説明されたトリガの機能を補完するために、PostgreSQLはイベントトリガを提供します。 一つのテーブルに付与され、DMLイベントのみ対象にしたこれまでのトリガと違い、イベントトリガは特定のデータベースに大域的であり、DDLイベントを対象に実行できます。

これまでのトリガと違い、イベントトリガは普通のSQLではなく、イベントトリガがサポートする手続き言語やC言語で記述することができます。