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36.33. referential_constraints

referential_constraintsビューには、現在のデータベース内にある全ての参照(外部キー)制約があります。現在のユーザが、参照テーブルに(所有者、またはSELECT以外の何らかの権限を持つという方法で)書き込みアクセスを持つと言う事でこれらの制約は示されます。

表36.31 referential_constraintsの列

名前データ型説明
constraint_catalogsql_identifier制約を持つデータベースの名前です(常に現在のデータベースです)。
constraint_schemasql_identifier制約を持つスキーマの名前です。
constraint_namesql_identifier制約の名前です。
unique_constraint_catalogsql_identifier外部キー制約が参照する一意性制約、もしくは主キー制約を持つデータベースの名前です (常に現在のデータベースです)。
unique_constraint_schemasql_identifier外部キー制約が参照する一意性制約、もしくは主キー制約を持つスキーマの名前です。
unique_constraint_namesql_identifier外部キー制約が参照する一意性制約、もしくは主キー制約の名前です。
match_optioncharacter_data外部キー制約の一致オプションです。 FULLPARTIALNONEのいずれかです。
update_rulecharacter_data外部キー制約の更新規則です。 CASCADESET NULLSET DEFAULTRESTRICTNO ACTIONのいずれかです。
delete_rulecharacter_data外部キー制約の削除規則です。 CASCADESET NULLSET DEFAULTRESTRICTNO ACTIONのいずれかです。