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46.1. インタフェース関数

SPI_connect — SPIマネージャにプロシージャを接続する
SPI_finish — プロシージャをSPIマネージャから切断する
SPI_execute — コマンドを実行する
SPI_exec — 読み書きコマンドを実行する
SPI_execute_with_args — 行外のパラメータを持つコマンドを実行する
SPI_prepare — 文を準備する。文の実行はまだ行わない
SPI_prepare_cursor — 文を準備する。まだ実行は行わない
SPI_prepare_params — 文を準備する。まだ実行は行わない
SPI_getargcountSPI_prepareにより準備した文に必要とされる引数の数を返す
SPI_getargtypeidSPI_prepareで準備された文で指定される引数のデータ型のOIDを返す
SPI_is_cursor_planSPI_prepareで準備された文がSPI_cursor_openで使用できる場合にtrueを返す
SPI_execute_planSPI_prepareで準備された文を実行する
SPI_execute_plan_with_paramlistSPI_prepareで準備された文を実行する
SPI_execp — 読み書きモードで文を実行する
SPI_cursor_openSPI_prepareで作成された文を使用したカーソルを設定する
SPI_cursor_open_with_args — 問い合わせとパラメータを使ってカーソルを設定する
SPI_cursor_open_with_paramlist — パラメータを使ってカーソルを設定する
SPI_cursor_find — 既存のカーソルを名前で検索する
SPI_cursor_fetch — カーソルから数行を取り出す
SPI_cursor_move — カーソルを移動する
SPI_scroll_cursor_fetch — カーソルから一部の行を取り出す
SPI_scroll_cursor_move — カーソルを移動する
SPI_cursor_close — カーソルを閉じる
SPI_keepplan — 準備済み文を保持する
SPI_saveplan — 準備済み文を保存する
SPI_register_relation — 短命の名前付きリレーションをSPIの問い合わせから名前で参照可能にする
SPI_unregister_relation — 短命の名前付きリレーションをSPIのレジストリから削除する
SPI_register_trigger_data — 短命のトリガーデータをSPIの問い合わせから利用可能にする