他のバージョンの文書 13 | 12 | 11 | 10 | 9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

51.79. pg_replication_origin_status

pg_replication_origin_statusビューには、ある起点の再生の進捗についての情報が含まれます。 レプリケーション起点についての詳細は第49章を参照してください。

表51.80 pg_replication_origin_status Columns

列 型

説明

local_id oid (references pg_replication_origin.roident)

内部ノード識別子

external_id text (references pg_replication_origin.roname)

外部ノード識別子

remote_lsn pg_lsn

そのデータまで複製されたことを示す起点ノードのLSN

local_lsn pg_lsn

そのremote_lsnが複製されたことを示す、このノードのLSN。 非同期コミットを使用している場合に、データをディスクに書き出す前にコミットレコードをフラッシュするために使用されます。