表 9.45は、UUIDの生成に使用できるPostgreSQLの関数を示しています。
表9.45 UUID生成関数
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関数 説明 例 |
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バージョン4(ランダム)のUUIDを生成します。
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バージョン7(時間順)のUUIDを生成します。
タイムスタンプは、ミリ秒精度のUNIXタイムスタンプ+サブミリ秒のタイムスタンプ+ランダム値を使用して計算されます。
オプションのパラメータ
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uuid-osspモジュールは、UUIDを生成するための他の標準アルゴリズムを実装した追加の関数を提供します。
表 9.46は、UUIDから情報を抽出するために使用できるPostgreSQL関数を示しています。
表9.46 UUID抽出関数
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関数 説明 例 |
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この関数は、UUIDバージョン1と7から
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この関数は、RFC 9562に記述されている種類のUUIDからバージョンを抽出します。
他の種類については、この関数はNULLを返します。
例えば、
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PostgreSQLは表 9.1で示すUUIDのための通常の比較演算子を提供しています。
PostgreSQLのUUIDデータ型の詳細は8.12を参照してください。