他のバージョンの文書 12 | 11 | 10 | 9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

6.2. データベースの削除

データベースの削除には、以下のDROP DATABASEコマンドを使用します。

DROP DATABASE name

データベースの所有者(データベースを作成したユーザ)とスーパユーザのみがデータベースを削除することができます。データベースの削除はそのデータベースに関連するすべてのオブジェクトを削除します。また、削除されたデータベースは復元ができません。

削除しようとしているデータベースに接続しているときには DROP DATABASEを実行することはできません。しかし、 template1 などのその他のデータベースに接続すれば削除することができます。また、そのクラスタの最後のユーザデータベースを削除するときには、template1データベースに接続するしかありません。

以下のコマンドを使ってシェルからデータベースを削除することも可能です(createdbと違って、デフォルトで現在のユーザー名のデータベースを削除するようにはなっていません)。

dropdb dbname