【JPUG主催】PostgreSQLカンファレンス2020【11月13日開催】
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18.6. データベースの削除

データベースの削除には、以下のDROP DATABASEコマンドを使用します。

DROP DATABASE name;

データベースの所有者(データベースを作成したユーザ)とスーパユーザのみがデータベースを削除することができます。 データベースの削除はそのデータベースに含まれるすべてのオブジェクトを削除します。 また、削除されたデータベースは復元ができません。

削除しようとしているデータベースに接続している時には DROP DATABASEを実行することはできません。 しかし、template1 などのその他のデータベースに接続すれば削除することができます。 また、そのクラスタの最後のユーザデータベースを削除する時には、template1データベースに接続するしかありません。

利便性のため、データベースを削除するシェルスクリプトもあります。

dropdb dbname

createdb と違って、デフォルトで現在のユーザ名のデータベースを削除するようにはなっていません。)