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3.2. 制御と初期化

3.2.1. 環境変数

以下の環境変数を使用して、環境に合ったデフォルト値を設定することができますので、アプリケーションプログラム内にデータベース名を直接記述せずに済みます。

Note: 利用可能な接続オプションの全一覧については Section 1.10 を参照して下さい。

以下の環境変数を使用して、呼び出し側のプログラムで直接値を指定しなかった場合の接続パラメータのデフォルト値を選ぶことができます。この値は、 PQconnectdbPQsetdbLogin で使用されます。簡単なアプリケーションプログラムでは、データベース名を直接プログラムに記述しない方が便利です。

Note: libpq++ では、環境変数、あるいは、 libpqPQconnectdb conninfo 形式の文字列のみを使用します。

以下の環境変数を使用して、PostgreSQL 毎のユーザレベルのデフォルト動作を指定することができます。

以下の環境変数を使用して、PostgreSQL 毎のデフォルトの内部動作を指定することができます。

これら環境変数の正確な値については SET SQL コマンドを参照して下さい。