他のバージョンの文書11 | 10 | 9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

DROP VIEW

Name

DROP VIEW  --  ビューの削除

Synopsis

DROP VIEW name [, ...]

入力

name

既存のビューの名前です。

出力

DROP

コマンドが正常に実行された場合に返されるメッセージです。

ERROR: view name does not exist

指定したビューがデータベースに存在しない場合に表示されるメッセージです。

説明

DROP VIEWは既存のビューをデータベースから削除します。このコマンドを実行するには、ビューの所有者でなければなりません。

注釈

ビューの作成方法に関する情報は CREATE VIEWを参照して下さい。

使用方法

下記のコマンドはkindsという名前のビューを削除します。

DROP VIEW kinds;

互換性

SQL92

SQL92ではDROP VIEWに対して、いくつかの追加機能を規定しています。

DROP VIEW view { RESTRICT | CASCADE }

入力

RESTRICT

依存関係のあるビューを持たない、あるいは整合性制約の付いていないビューだけが削除されることを保証します。

CASCADE

参照しているビューまたは整合性制約も一緒に削除します。

注釈

現時点では、参照されたビューを PostgreSQLデータベースから消去するには、明示的に削除しなければなりません。