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30.19. parameters

parametersビューには、現在のデータベースにある全ての関数のパラメータ(引数)についての情報があります。 現在のユーザが(所有している、あるいは、ある権限を持っているといった方法で)アクセスできる関数についてのみが示されます。

表 30-17. parameters の列

名前データ型説明
specific_catalogsql_identifier関数を持つデータベースの名前です。 (常に現在のデータベースです。)
specific_schemasql_identifier関数を持つスキーマの名前です。
specific_namesql_identifier関数の"仕様名称"です。 詳細は項30.26 を参照してください。
ordinal_positioncardinal_number関数の引数リストにおけるパラメータの位置を(1から始まる)序数で表したものです。
parameter_modecharacter_data常に入力パラメータを意味するINです。 (今後、他のパラメータモードも現われる可能性があります。)
is_resultcharacter_dataPostgreSQLで利用できない機能に適用されるものです。
as_locatorcharacter_dataPostgreSQLで利用できない機能に適用されるものです。
parameter_namesql_identifier名前付きパラメータです。 無名のパラメータの場合はNULLです。
data_typecharacter_data組み込み型の場合、パラメータのデータ型です。 何らかの配列の場合はARRAYです。 (この場合、element_typesビューを参照してください。) さもなくば、USER-DEFINEDです。 (この場合、型はudt_name と関連する列で識別されます。)
character_maximum_lengthcardinal_number常にNULLです。 PostgreSQLでは、この情報はパラメータデータ型に適用されないからです。
character_octet_lengthcardinal_number常にNULLです。 PostgreSQLでは、この情報はパラメータデータ型に適用されないからです。
character_set_catalogsql_identifierPostgreSQLで利用できない機能に適用されるものです。
character_set_schemasql_identifierPostgreSQLで利用できない機能に適用されるものです。
character_set_namesql_identifierPostgreSQLで利用できない機能に適用されるものです。
collation_catalogsql_identifierPostgreSQLで利用できない機能に適用されるものです。
collation_schemasql_identifierPostgreSQLで利用できない機能に適用されるものです。
collation_namesql_identifierPostgreSQLで利用できない機能に適用されるものです。
numeric_precisioncardinal_number常にNULLです。 PostgreSQLでは、この情報はパラメータデータ型に適用されないからです。
numeric_precision_radixcardinal_number常にNULLです。 PostgreSQLでは、この情報はパラメータデータ型に適用されないからです。
numeric_scalecardinal_number常にNULLです。 PostgreSQLでは、この情報はパラメータデータ型に適用されないからです。
datetime_precisioncardinal_number常にNULLです。 PostgreSQLでは、この情報はパラメータデータ型に適用されないからです。
interval_typecharacter_data常にNULLです。 PostgreSQLでは、この情報はパラメータデータ型に適用されないからです。
interval_precisioncharacter_data常にNULLです。 PostgreSQLでは、この情報はパラメータデータ型に適用されないからです。
udt_catalogsql_identifierパラメータのデータ型を定義したデータベースの名前です。 (常に現在のデータベースです。)
udt_schemasql_identifierパラメータのデータ型を定義したスキーマの名前です。
udt_namesql_identifierパラメータのデータ型の名前です。
scope_catalogsql_identifierPostgreSQLで利用できない機能に適用されるものです。
scope_schemasql_identifierPostgreSQLで利用できない機能に適用されるものです。
scope_namesql_identifierPostgreSQLで利用できない機能に適用されるものです。
maximum_cardinalitycardinal_number常にNULLです。 PostgreSQLでは配列の最大次数は常に無制限だからです。
dtd_identifiersql_identifier関数に属するデータ型記述子内で一意なパラメータのデータ型記述子の識別子です。 これは主に、こうした識別子の他のインスタンスと結合する時に有用です。 (識別子の書式の仕様は定義されておらず、また、今後のバージョンでも同一のままであるという保証もありません。)