他のバージョンの文書10 | 9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

SPI_freetuptable

名前

SPI_freetuptable -- SPI_executeや類似の関数によって生成された行セットを解放する

概要

void SPI_freetuptable(SPITupleTable * tuptable)

説明

SPI_freetuptableは、以前にSPI_executeなどのSPIコマンド実行関数によって作成された行セットを解放します。 そのため、この関数は通常SPI_tupletableグローバル変数を引数として呼び出されます。

この関数はSPIプロシージャが複数のコマンドを実行する必要があり、かつ、初期のコマンドの結果を終わりまで保持したくない場合に有用です。 解放されない行セットは、SPI_finish時に全て解放されることに注意してください。

引数

SPITupleTable * tuptable

解放する行セットへのポインタ