他のバージョンの文書 11 | 10 | 9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

DROP SERVER

名前

DROP SERVER -- 外部サーバの記述子を削除する

概要

DROP SERVER [ IF EXISTS ] name [ CASCADE | RESTRICT ]

説明

DROP SERVERは既存の外部サーバ記述子を削除します。 このコマンドを実行するためには、現在のユーザはサーバの所有者でなければなりません。

パラメータ

IF EXISTS

サーバが存在しない場合にエラーを発生しません。 この場合警告が発行されます。

name

既存のサーバの名前です。

CASCADE

サーバに依存するオブジェクト(ユーザマップなど)を自動的に削除します。

RESTRICT

依存するオブジェクトが存在する場合サーバの削除を取りやめます。 これがデフォルトです。

存在する場合、サーバfooを削除します。

DROP SERVER IF EXISTS foo;

互換性

DROP SERVERはISO/IEC 9075-9 (SQL/MED)に従います。 IF EXISTS句はPostgreSQLの拡張です。

関連項目

CREATE SERVER, ALTER SERVER