他のバージョンの文書 11 | 10 | 9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

DROP AGGREGATE

Name

DROP AGGREGATE  --  ユーザ定義の集約関数の削除

Synopsis

DROP AGGREGATE name ( type ) [ CASCADE | RESTRICT ]
  

入力

name

既存の集約関数の名前です (スキーマ修飾名でも可)。

type

集約関数の入力データ型を指定します。または、関数が任意のデータ型の入力を受け付ける場合は、* を指定します。(データ型についての、詳細については PostgreSQLユーザガイドを参照して下さい。)

CASCADE

その集約に依存しているオブジェクトを自動的に削除します。

RESTRICT

依存しているオブジェクトがある場合、その集約の削除要求を拒否します。これがデフォルトです。

出力

DROP AGGREGATE

コマンドに成功した場合に返されるメッセージです。

ERROR: RemoveAggregate: aggregate 'name' for type type does not exist

指定した集約関数がデータベースに存在しない場合に表示されるメッセージです。

説明

DROP AGGREGATE を実行すると、既存の集約関数定義を削除することができます。 このコマンドを実行するには、現在のユーザがその集約関数を所有している必要があります。

注釈

集約関数を作成するには、CREATE AGGREGATE を使用して下さい。

使用方法

int4 型の myavg 集約関数を削除するには、以下のようにします。

DROP AGGREGATE myavg(int4);
  

互換性

SQL92

SQL92 には、DROP AGGREGATE 文はありません。 この文は、PostgreSQL の言語拡張です。