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36.50. tables

tablesビューには、現在のデータベースで定義された全てのテーブルとビューがあります。 現在のユーザが(所有している、何らかの権限を持っているといった方法で)アクセスできるテーブルとビューのみが表示されます。

表36.48 tablesの列

列 型

説明

table_catalog sql_identifier

テーブルを持つデータベースの名前です(常に現在のデータベースです)。

table_schema sql_identifier

テーブルを持つスキーマの名前です。

table_name sql_identifier

テーブルの名前です。

table_type character_data

テーブルの種類です。 永続テーブル(普通のテーブルの種類)ではBASE TABLE、ビューではVIEW、外部テーブルではFOREIGN、一時テーブルではLOCAL TEMPORARYです。

self_referencing_column_name sql_identifier

PostgreSQLでは利用できない機能に適用されるものです。

reference_generation character_data

PostgreSQLでは利用できない機能に適用されるものです。

user_defined_type_catalog sql_identifier

テーブルが型付けされたテーブルの場合、背後のデータ型を持つデータベース(常に現在のデータベース)の名前です。 さもなくばNULLです。

user_defined_type_schema sql_identifier

テーブルが型付けされたテーブルである場合、背後のデータ型を含むスキーマの名前です。 さもなくばNULLです。

user_defined_type_name sql_identifier

テーブルが型付けされたテーブルである場合、背後のデータ型の名前です。 さもなくばNULLです。

is_insertable_into yes_or_no

テーブルが挿入可能な場合YES、さもなくばNOです。 (ベーステーブルは常に挿入可能ですが、ビューはそうとも限りません。)

is_typed yes_or_no

テーブルが型付けされたテーブルの場合YES、そうでなければNOです。

commit_action character_data

未実装です。