他のバージョンの文書 11 | 10 | 9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

CHECKPOINT

名前

CHECKPOINT -- 強制的なトランザクションログのチェックポイントの実行

概要

CHECKPOINT

説明

WAL(ログ先行書き込み)は、頻繁にチェックポイントをトランザクションログに設定します(自動的なチェックポイントの間隔の調整については、実行時構成オプションのcheckpoint_segmentscheckpoint_timeoutを参照してください)。 CHECKPOINTコマンドは、コマンドが発行されると、予定されているチェックポイントを待つことなく、即座にチェックポイントを設定します。

チェックポイントは、ログ内の情報を反映するために全てのデータファイルが更新された時点を示す、連続したトランザクションログにおけるある時点です。 全てのデータファイルはディスクに書き出されます。 WALシステムの詳細については、第25章を参照してください。

スーパーユーザだけがCHECKPOINTを実行できます。 このコマンドは、通常動作での使用は目的としていません。

互換性

CHECKPOINTコマンドは、PostgreSQLの言語拡張です。