# Markdown filter
## マークダウン のテスト
マークダウンを使えるようにするために試行錯誤したのでまとめてみた。
1. Markdown filterモジュールのインストール
2. PHP Markdown ライブラリが必要なので、これを composer でインストール
4. 管理画面での設定
### Markdown filterモジュールのインストール
$ cd <drupalをインストールしたディレクトリ>/ $ curl <a href="https://ftp.drupal.org/files/projects/markdown-8.x-1.2.tar.gz">https://ftp.drupal.org/files/projects/markdown-8.x-1.2.tar.gz</a> \ | tar xvfz - -C module/
### PHP Markdown ライブラリを composer でインストール
モジュールインストールに続けて同じディレクトリにて次のcomposer コマンドを実行する。
$ composer require michelf/php-markdown
- PHP Markdown Extraの仕様はこちらへ: https://michelf.ca/projects/php-markdown/extra/
- この和訳もあったのでこちらへ: https://hibara.org/blog/2013/03/11/php-markdown-extra-jp/
### 管理画面での設定
モジュールインストール後に、管理画面の「機能拡張」で "Markdown filter" を有効にし活性化する。
「環境設定」の「テキストフォーマットとエディター」からプレーンテキストの設定を開くと、Markdown filterが表示され有効にできた。
ここで、プレーンテキストの説明の意味を理解できなかった。
このフォーマットは、他に利用可能なフォーマットが無い場合に表示されます。
そして、コンテンツの編集を開いてみても、ボディのテキストフォーマットの選択肢にプレーンテキストが出ないことで悩まされた。(他のフォーマットの選択肢がある場合は表示されないという意味だった。)
結局、プレーンテキストを使うためには、「テキストフォーマットとエディター」で「+テキストフォーマットの追加」をする必要があった。
名前を"Markdown"とし、Markdown filterを有効にして、テキストフォーマットを追加したところ、コンテンツ編集画面でボディのテキストフォーマットして選択できるようになった。
下図はMarkdownタイプ追加後の「テキストフォーマットとエディタ」画面。
下図はMarkdownテキストフォーマットで、マークダウンフィルタを有効にしたところ。