《PostgreSQL Conference Japan 2018》   他のバージョンの文書10 | 9.6 | 9.5 | 9.4 | 9.3 | 9.2 | 9.1 | 9.0 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 8.0 | 7.4 | 7.3 | 7.2

V. サーバプログラミング

ここでは、ユーザ定義の関数、データ型、演算子、トリガなどを使用してサーバの機能を拡張する方法について説明します。 これらはおそらく、PostgreSQLに関するユーザ向けの文書を理解した後にのみたどり着く先進的な話題です。 また、最後の数章でPostgreSQLに附属するサーバサイドのプログラミング言語についても説明します。 同時にサーバサイドのプログラミング言語に関する一般的な問題についても説明します。 サーバサイドのプログラミング言語の章に進む前に、少なくとも、第32章(関数も説明しています)の最初の数節を読破することは重要です。

目次
32章SQLの拡張
32.1. 拡張の作用法
32.2. PostgreSQLの型システム
32.3. ユーザ定義関数
32.4. 問い合わせ言語(SQL)関数
32.5. 関数のオーバーロード
32.6. 関数の変動性分類
32.7. 手続き型言語関数
32.8. 内部関数
32.9. C言語関数
32.10. ユーザ定義の集約
32.11. ユーザ定義の型
32.12. ユーザ定義の演算子
32.13. 演算子最適化に関する情報
32.14. インデックス拡張機能へのインタフェース
33章トリガ
33.1. トリガ動作の概要
33.2. データ変更の可視性
33.3. Cによるトリガ関数の作成
33.4. 完全な例
34章ルールシステム
34.1. 問い合わせツリーとは
34.2. ビューとルールシステム
34.3. INSERTUPDATEDELETEについてのルール
34.4. ルールと権限
34.5. ルールおよびコマンドの状態
34.6. ルール対トリガ
35章手続き言語
35.1. 手続き言語のインストール
36章PL/pgSQL - SQL手続き言語
36.1. 概要
36.2. PL/pgSQLによる開発向けのヒント
36.3. PL/pgSQLの構造
36.4. 宣言
36.5.
36.6. 基本的な文
36.7. 制御構造
36.8. カーソル
36.9. エラーとメッセージ
36.10. トリガプロシージャ
36.11. Oracle PL/SQLからの移植
37章PL/Tcl - Tcl手続き型言語
37.1. 概要
37.2. PL/Tcl関数と引数
37.3. PL/Tclにおけるデータの値
37.4. PL/Tclにおけるグローバルデータ
37.5. PL/Tclからのデータベースアクセス
37.6. PL/Tclのトリガプロシージャ
37.7. モジュールとunknownコマンド
37.8. Tclプロシージャ名
38章PL/Perl - Perl手続き言語
38.1. PL/Perl関数と引数
38.2. PL/Perlからのデータベースアクセス
38.3. PL/Perlにおけるデータ値
38.4. PL/Perlにおけるグローバル変数
38.5. 信頼されたPL/Perlおよび信頼されないPL/Perl
38.6. PL/Perlトリガ
38.7. 制限および存在しない機能
39章PL/Python - Python手続き言語
39.1. PL/Python関数
39.2. トリガ関数
39.3. データベースアクセス
40章サーバプログラミングインタフェース
40.1. インタフェース関数
40.2. インタフェースサポート関数
40.3. メモリ管理
40.4. データ変更の可視性
40.5.