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IV. クライアントインタフェース

ここではPostgreSQLに附属するクライアントプログラミングインタフェースについて説明します。 各章は独立して読むことができます。 クライアントプログラムには、この他にも様々なプログラミングインタフェースがありますが、これらのインタフェースは独自の資料とともに個別に配布されていますのでご注意ください (付録Hに人気があるインタフェースの一部を列挙しています)。 読者は、データベースの操作や問い合わせを行うためのSQLコマンド(パートIIを参照)、また、当然ながら、インタフェースが使用するプログラミング言語にも慣れ親しんでいることが必要です。

目次
28章libpq - C ライブラリ
28.1. データベース接続制御関数
28.2. 接続状態関数
28.3. コマンド実行関数
28.4. 非同期コマンドの処理
28.5. 処理中の問い合わせのキャンセル
28.6. 近道インタフェース
28.7. 非同期通知
28.8. COPYコマンド関連関数
28.9. 制御関数
28.10. 警告処理
28.11. 環境変数
28.12. パスワードファイル
28.13. 接続サービスファイル
28.14. SSLサポート
28.15. スレッド化プログラムの振舞い
28.16. libpqプログラムの構築
28.17. サンプルプログラム
29章ラージオブジェクト
29.1. 歴史
29.2. 実装機能
29.3. クライアントインタフェース
29.4. サーバ側の関数
29.5. サンプルプログラム
30章ECPG - C言語による埋め込みSQL
30.1. 概念
30.2. データベースサーバへの接続
30.3. 接続を閉じる
30.4. SQLコマンドの実行
30.5. 接続の選択
30.6. ホスト変数の使用
30.7. 動的 SQL
30.8. SQL記述子領域の使用
30.9. エラーの扱い
30.10. ヘッダファイル
30.11. 埋め込みSQLプログラムの処理
30.12. ライブラリ関数
30.13. 内部
31章情報スキーマ
31.1. スキーマ
31.2. データ型
31.3. information_schema_catalog_name
31.4. applicable_roles
31.5. check_constraints
31.6. column_domain_usage
31.7. column_privileges
31.8. column_udt_usage
31.9. columns
31.10. constraint_column_usage
31.11. constraint_table_usage
31.12. data_type_privileges
31.13. domain_constraints
31.14. domain_udt_usage
31.15. domains
31.16. element_types
31.17. enabled_roles
31.18. key_column_usage
31.19. parameters
31.20. referential_constraints
31.21. role_column_grants
31.22. role_routine_grants
31.23. role_table_grants
31.24. role_usage_grants
31.25. routine_privileges
31.26. routines
31.27. schemata
31.28. sql_features
31.29. sql_implementation_info
31.30. sql_languages
31.31. sql_packages
31.32. sql_sizing
31.33. sql_sizing_profiles
31.34. table_constraints
31.35. table_privileges
31.36. tables
31.37. triggers
31.38. usage_privileges
31.39. view_column_usage
31.40. view_table_usage
31.41. views