日時: 2026年5月14日(木)19:00 - 19:38
場所: オンライン
参加:喜田、 高塚、 多度、 小山、 桑村、 尾高、 田中、 坂田、 片岡、 越野
委任:曽根、 大垣、 山川、 寺内、 高橋、 福島、 安藤
(順不同、敬称略)
議長: 高塚
書記: 越野(事務局)
■ 第1号議案 OSC Hokkaido 2026 セミナー+ブース出展(北海道支部)
オープンソースカンファレンス2026北海道への出展およびセミナー講師派遣について議論した。
開催日:2026年6月27日(土)10:00~18:00
場所:札幌市産業振興センター
内容:展示出展およびセミナー講演(講師:篠田典良さん)
講演内容:PostgreSQL 19 の新機能解説を予定
先月理事会からの継続審議事項であった講師旅費交通費について確認した。
交通費・宿泊費込みで57,100円程度に加え、ホテル~会場間および会場~空港間の移動実費を支出予定である。
承認された。
■ 第2号議案 OSC仙台セミナー講師旅費(東北支部)
OSC仙台におけるセミナー講師派遣旅費について議論した。
講師は三谷さんが担当する。
旅費内訳は以下の通り。
・交通費:広島空港~仙台空港(往復)31,950円
・交通費:仙台空港~仙台(往復)1,344円
・宿泊費:15,000円×2泊=30,000円
・合計:63,294円
承認された。
■ 第3号議案 PostgreSQL Conference Japan 2026 計画について(高塚)
PostgreSQL Conference Japan 2026 の企画書および計画案について議論した。
開催日は2026年11月27日(金)とし、会場はAP東京八重洲を予定する。
5月14日理事会および6月13日総会で最終承認後、告知および会場契約を進める。
今回は部屋数の都合により展示室講演は実施しない方針とした。
また、前年度方針を踏襲し、チケット購入時の任意入力項目として「都道府県」「所属企業」「役職」を追加する。
スポンサー招待枠には懇親会参加権を付与する方針とした。
講演募集については、キーノート採択者に限り海外からの渡航費支給および通訳対応を行う。
スポンサー向け資料は作成済みであり、デザイン修正を予定している。
懇親会費は4,000円から5,000円へ改定する。
また、シルバースポンサーは展示室講演廃止に伴い、スポンサー費用を8万円へ変更する。
承認された。
■ 第4号議案 2026年 総会準備について
2026年総会準備について議論した。
総会資料は喜田さんが作成予定であり、総会告知は5月15日に越野が実施する。
総会併設セミナーについては開催する方針とし、講演者および内容を調整中である。
三谷さんよりOSC仙台講演内容で対応可能との連絡があった。
高塚さんからはPostgreSQL 19 または YugabyteDB に関する講演が可能との共有があった。
また、PGConf.dev参加者による報告講演についても検討した。
現時点では、高塚さんによるPostgreSQL 19 講演、および三谷さんによるOSC仙台講演内容を軸として進める。
conpassページは作成済みである。
懇親会については武田さんへ手配を依頼予定。
予算については斎藤さん承認後、月末に共有予定とした。
また、定例議事録へ順次予算情報を記載していく方針を確認した。
承認された。
■ 第5号議案 JPUG Web サーバリプレースVPS契約(桑村)
JPUG Webサーバリプレースに伴うVPS契約について議論した。
候補として以下サービスを比較検討した。
・KAGOYA Japan
4コア / 4GBプラン(年額19,404円)
・さくらインターネット
4コア / 4GBプラン + SSD 400GB(年額45,540円)
KAGOYAについては、同程度のメモリ・ストレージ構成でさくらインターネットより低価格であること、また請求書発行に対応していることを確認した。
そのため、KAGOYAを利用する方針とした。
承認された。
■ 議案外 pg_dbms_statsのメンテ状態についての情報提供依頼(田中)
pg_dbms_stats のメンテナンス状況について情報共有を行った。
田中さんより、近年メンテナンスが停止しているように見受けられること、および PostgreSQL 19 に実行計画制御関連機能が追加される中でも依然として有用な機能であるとの意見があった。
これに対し、NTT OSSセンタとしては現在十分なリソースを割けておらず、利用ユーザー数も多くないため、現時点では積極的なメンテナンスは行われていない状況との共有があった。
■ 第6号議案 令和8年度予算
令和8年度予算案について議論した。
最終的に約20万円の赤字見込みに収まる予算案となった。
カンファレンス費用については従来同様の構成とし、冊子関連費用については二年分を計上しているため支出が増加している。
また、PostgreSQL Conference Japan 2026 調査費用については予算対象外とした。
イベント関連費用は増額しており、一方で総会費・支部支援費については前年度実績を踏まえて減額した。
追加予算を要するイベントについては5月末まで受け付ける方針とした。
分科会支援費については、ドキュメント翻訳における生成AI利用案が共有され、10万円程度の追加利用可能性について議論した。
分科会支援費は従来50万円としていたが、余裕を持たせるため10万円増額する方向で整理した。
なお、課金制AIサービス利用にはカード決済が必要となる可能性があり、個人立替対応の可能性についても共有した。
JPUG法人カード作成についても意見があったが、管理規定整備負担を踏まえ、現時点では作成しない方針とした。
承認された。
以上