日時: 2026年9月10日(木)19:00 - 19:51
場所: オンライン
参加:高塚、坂田、尾高、桑村、田中、佐藤、小山、武田、多度、本間、越野
委任:安藤、寺内、福島、高橋(直)、高橋(一)、金城、山川、後藤
(順不同、敬称略)
議長: 高塚 理事
書記: 越野
■ 第1号議案 勉強会・開催準備状況(報告のみ)
9/11開催予定の勉強会「OSSデータベースの内部構造を理解しよう(第2回)オプティマイザ」の準備状況について報告があった。
Connpassにて告知・参加募集(8/17)を行い、JPUG Slack Generalにても告知を実施した。9/10 16:30現在、24名が登録済み。配布グッズであるSoftware Design抜き刷り40部については、9/10昼に会場(NTT OSSセンタ)へ配送済みである。
異議なく承認された。
■ 第2号議案 PostgreSQL Conference Japan 2026 発表への応募状況、選考
11月27日開催のPostgreSQL Conference Japan 2026における発表応募状況(キーノート講演を除き28件)が報告された。
発表者の選考にあたっては、7月度理事会で提案されたチュートリアルの優先テーマ(チューニング(サーバ設定)、DB設計、AI関連、運用関連、コミュニティ開発の紹介・勧誘)を参考に検討を行った。
発表者の選考が完了し、異議なく承認された。
■ 第3号議案 PostgreSQL Conference Japan 2026 その他の準備進行報告・確認(高塚理事)
開催へ向けたタスクと担当者について確認があった。
EventRegistの手配は武田理事、JPUG袋・かめ水7ケース・名刺ケースの手配は越野、名札ケースに入れるカード及びTシャツの手配は多度理事が、それぞれ担当予定。
スポンサー講演内容についても確認があった。AWSはバックエンドごとの統計について、アシストはPGQのrevertに伴うpg_plan_advice/pg_stash_adviceへの変更について、SRAOSSはZabbix関連の内容を見込んでいる。
異議なく承認された。
以上