第83回理事会議事録

anzai2016/12/28 (水) - 13:35 に投稿

日時: 2012/12/20 (木) 18:30 - 19:20
場所: アシスト会議室 (市ヶ谷)

出席理事:12名
永安、多度、小山、片岡、桑村、安齋、加賀、石川、馬場、清末、

武田、高塚

理事以外出席者
斎藤(監事)、喜田

委任状:9通
坂田、本間、高橋、安藤、矢地、曽根、鈴木、福島、本田
※敬称略

参加、委任状を合わせ定足数を満たすことが確認され、議事が開始された。


■第1号議案 Webコンテンツワーキンググループ進捗

桑村理事より以下の報告が行われた。

- 12/4 にミーティングを実施
- 現サイトマップを参照しながらのコンテンツ整理の続きを実施
- サイト更新・作業手順などのまとめ Wikiを作成
- ダウンロードページの変更
  表形式(各OS毎)バイナリパッケージ中心にまとめなおし、
  インストール文書、マニュアルへのリンクを張り、見つけ易くした
- その他、PgDay2012JP表示変更、広報ブログ非表示化 を実施
- 次はサイトマップ作成を進める予定

また、PostgreSQL日本語マニュアルでメジャーバージョン内での最新版に
誘導する(改定された)現方式の是非について議論され、日本語訳は
全マイナーバージョンに対応して用意されるわけではないので、現方式で
良いという結論となった。


■第2号議案 PostgreSQL Unconference について

永安理事長より、2月に「PostgreSQL Unconference」を開催することが
提案された(以下提案概要)。開催日は海外から帰国する日本人開発者
の日程に合わせている。

- 開催日時:2/16(土)午後(13時~17時くらい?)
- 規模感:20分セッション×9本×2部屋
- 参加者:50~60名くらいを想定
- 会場費:最大10万円(30名収容1部屋4時間5万円×2部屋、TKP調べ)
- プログラムは当日決める/コミュニティイベントらしく行う
  (しくみ~アプリ分科会勉強会とは異なる Unconference形式)

以下が承認された。

- 会場費10万円をイベント費から充てるものとする
- 永安理事長が担当する
- 事務、段取りに手数をかけない方式で行う


■第3号議案 OSC 2013 Tokyo/Spring について

2013/3/9(土)、10(日) に開催されるオープンソースカンファレンス(OSC)
2013 Tokyo/Spring について以下が確認された。

- ブース出展、講演を申込みした

- 講演は以下の内容で実施
 タイトル:「PostgreSQLバックアップ&リカバリ入門」
 レベル:初心者むけチュートリアル
 講師:佐藤千佳氏(株式会社メトロシステムズ)

- 当日ブース担当については1月以降に調整するものとする



■第4号議案 沖縄合宿について

小橋川理事より以下の沖縄でのJPUG合宿開催が提案された。

- 日程:3/9(土)-3/10(日)
- 会場:カルチャーリゾート フェストーネ( http://festone.jp/ )
- 参加想定:10名程度

開催企画推進としては承認された。
県外から参加するには航空券費用がネックになり、また、早く決まれば
安いチケットが使えるという観点から以下のようにするものとなった。

- 施設の仮予約を行う(小橋川理事)
-- 費用を確認し、参加費を決める
- 2012年内に募集メール配信(高塚理事、支部内は小橋川理事)
- 1月前半に予定通り開催するか最終確定を行う


■第5号議案 オープンセミナー広島の開催について

曽根理事から事前提出議題により、以前に開催承認済みの
オープンセミナー広島について以下2点の追加費用が必要となった
旨の報告ならびに承認依頼がなされた。

- 会場費に追加で設備使用料(19,950円)
- 講師として大垣理事を派遣するため、その出張費

上記追加費用についても予算承認された。


■その他の議事事項

(1) 2012年感謝賞の呼び込み~表彰についてはスケジュールを1か月
 遅らせて、引き続き片岡理事が進めるものとなった。12月~次回1月
  理事会の間に応募をかけて、理事会にて最終選考する。

(2) PgDay 2012 Japan の決算を武田理事がまとめ、遅くとも次回理事会
 までに報告することが確認された。

(3) JPUG が協賛金を請求する際の消費税の扱いについて、質問が来ている
 件は年内に多度理事が回答文案を作り、理事会メーリングリストで
 確認のうえ、回答するものとなった。
 ※JPUG は協賛金を不課税として処理している


以上、議事を終え、閉会となった。

議長: 永安 悟史
書記: 高塚 遙